01.同梱品

黒の保護カバーについて

車輪についている黒いカバーは、梱包を貫通しないための保護カバーとなります。
パーツではなく、組み立ての際は必要ないため取り外して破棄お願いいたします。
また、破棄の際にナットと一緒に破棄しないようにご注意ください。

02.組み立て方
全てのモード共通

①ハンドルを取り付ける

ハンドルを本体に挿し込みます。
お子様が持ちやすい高さに調整してください。

【CITY TYPE】

前輪と中心を保持したまま、六角ネジを付属の六角レンチ(大)で締めます。
時計回りで締まります。

【STANDARD TYPE】

前輪と中心を保持したまま、六角ネジを付属の多目的スパナで締めます。
時計回りで締まります。

六角ネジを付属の多目的スパナで締めます。
時計回りで締まります。

①の幅が9mm(小さい方)を左にして
矢印の部分をお使いください。

ハンドルが入らない場合の対処法

CITY TYPE

STANDARD TYPE

CITY TYPE 動画

仕上げに、六角レンチを使用して各部をしっかりと締め、固定してください。 安全にご利用いただくため、緩みがないようご確認をお願いいたします。

STANDARD TYPE 動画

仕上げに、六角レンチを使用して各部をしっかりと締め、固定してください。 安全にご利用いただくため、緩みがないようご確認をお願いいたします。


②ブレーキを固定・調整する

[1]位置(角度)の固定

ブレーキレバーの角度の調整が必要な場合は、Aのナットを緩め、お好みの角度・位置にして付属の5㎜の六角レンチ(小)でAのナットを締めてください。

[2]ブレーキハンドルが届かない場合の調整方法

CITY TYPE

STANDARD TYPE


③サドルを取り付ける

サドルを挿し込みます。

サドル挿し込み口が緩い場合は、ペンチでネジを固定しながらレバーを回すとより締まります。
※ペンチは付属しておりません。


④スタンドを取り付ける

後輪左側のナット、補助輪用パーツを取り外します。
後輪左側にキックスタンドを装着し、再度ナットを取り付け、付属の多目的スパナで締めます。
最後にナットキャップを取り付けます。
※補助輪用パーツは、補助輪付き自転車で必要となりますので、失くさないよう保管ください。

キックバイクモード

■手順

①チェーンを外す
②ギアを外す
③フットレストを取り付ける

①チェーンを外す

自転車をひっくり返しチェーンを取ります。
六角レンチをチェーンにひっかけながらペダルを回すと、チェーンが外れます。

フレームに装着されているナットを付属のソケットレンチで外します。


②ギアの部分を外す

フレームに装着されているナットを付属のソケットレンチで外します。


③フットレストを取り付ける

フットレストを挿し込み、六角ナットを付属のソケットレンチで締めます。

完成

フットレストの金具の取り外し方のコツ

金具を左右に動かしながら取り外していただくと、スムーズに取り外すことができます。

自転車モード

①チェーンを取り付ける

※キックバイクモードから移行の場合

【チェーン調整の手順】
1.ギアパーツを前輪方向(前方)へ押し込みます。
2.チェーンがピンと張った状態を維持しながら、ナットをしっかりと締め直してください。


②ペダルを取り付ける

左右にペダルを取り付け、付属の多目的スパナでペダルの付け根のネジ部分を締めます。

それぞれのペダルに「L(左)」と「R(右)」が記載されています。
※実際のペダルには赤い縁取りはありません。

①の幅が9mm(小さい方)を左にして矢印の部分をお使いください。

【右ペダル】時計回りで締まります。

【左ペダル】反時計回りで締まります。

完成
自転車補助輪モード

①ペダルを取り付ける

左右にペダルを取り付け、付属の多目的スパナでペダルの付け根のネジ部分を締めます。

それぞれのペダルに「L(左)」と「R(右)」が記載されています。
※実際のペダルには赤い縁取りはありません。

①の幅が9mm(小さい方)を左にして矢印の部分をお使いください。

【右ペダル】時計回りで締まります。

【左ペダル】反時計回りで締まります。


②補助輪を付ける

後輪左右のナットを取り外し、補助輪用パーツの上から補助輪を装着します。
ナットを再度装着し、最後にナットキャップを取り付けます。

完成

補助輪高さ調整

後輪が空回りしてしまう場合は①②の順で最適な高さにご調整お願いいたします。

03.その他、調整方法
ブレーキ調整
サドルの調整方法
チェーンの調整方法

【チェーン調整の手順】
1.ギアパーツを前輪方向(前方)へグッと押し込みます。
2.チェーンがピンと張った状態を維持しながら、ナットをしっかりと締め直してください。

後輪パーツ
空気入れの使い方
適正な空気圧について

理想の状態: 親指でタイヤの接地面を力一杯押したとき、「カチカチではなく、わずかに(1〜2mm程度)凹む」くらいが適正です。
NGの状態: 簡単に凹む、あるいはサイドウォール(横側)まで潰れるようであれば不足です。
段差を越えた際に中のチューブがリムに噛んでしまい、一瞬でパンク(リム打ちパンク)してしまいます。
また、「1ヶ月に1回」は必ず空気を補充してください。
タイヤが小さい分、空気圧の低下が走行性能(漕ぎの軽さ)に直結します。

ハンドル/前輪の動作について

ハンドルは、走行時の安全性を考慮し、あえて少しタイトに(きつめに)調整された仕様となっております。
動きに固さを感じられる場合は、以下の方法でスムーズに動くようになります。

黒の保護カバーについて

車輪についている黒いカバーは、梱包を貫通しないための保護カバーとなります。
パーツではなく、組み立ての際は必要ないため取り外して破棄お願いいたします。
また、破棄の際にナットと一緒に破棄しないようにご注意ください。