02.組み立て方
全てのモード共通


①ハンドルを取り付ける

ハンドルを安全ラインまで本体に挿し込みます。
安全ラインが出ない範囲で高さ調整ができます。


CITY TYPE

前輪と中心を保持したまま、六角ネジを付属の六角レンチ(大)で締めます。
時計回りで締まります。

ハンドルバーを固定している六角ネジを付属のK.六角レンチ(大)で締めます。時計回りで締まります。


STANDARD TYPE

六角ネジを付属の多目的スパナで締めます。
時計回りで締まります。



ハンドルが入らない場合の対処法

CITY TYPE

STANDARD TYPE

ハンドル取り付け動画

CITY TYPE


STANDARD TYPE



③ブレーキレバーを固定・調整する

[1]位置(角度)の調整

ブレーキレバーの角度の調整が必要な場合は、Aのナットを緩め、お好みの角度・位置にで付属の5㎜の六角レンチ(小)でAのナットを締めてください。

CITY TYPE

[2]ブレーキハンドルが届かない場合の調整方法

CITY TYPE

STANDARD TYPE


④サドルを取り付ける

サドルを挿し込み、高さを調整してレバーを倒してください。

サドル挿し込み口が緩い場合は、ペンチなどで固定しながらレバーを回すとより締まります。※ペンチは付属しておりません。






④スタンドを取り付ける


後輪左側のナット、補助輪用パーツを取り外します。
後輪左側にキックスタンドを装着し、再度ナットを取り付け、付属の多目的スパナで締めます。
最後にナットキャップを取り付けます。




キックバイクモード

■手順

①チェーンを外す
②ギアを外す
③フットレストを取り付ける


■手順詳細①チェーンを外す

自転車をひっくり返しチェーンを取ります。
六角レンチをチェーンにひっかけながらペダルを回すと、チェーンが外れます。







②ギアの部分を外す

チェーンを完全に取り外し、ギアパーツを外します。





③フットレストを取り付ける

フットレストを挿し込み、六角ナットを付属のソケットレンチで締めます。


完成

フットレストの金具の取り外し方のコツ

金具を左右に動かしながら取り外していただくと、スムーズに取り外すことができます。




自転車モード


①チェーンを取り付ける

※キックバイクモードから移行の場合


【チェーン調整の手順】
1.ギアパーツを前輪方向(前方)へ押し込みます。
2.チェーンがピンと張った状態を維持しながら、ナットをしっかりと締め直してください。


②ペダルを取り付ける

左右にペダルを取り付け、付属の多目的スパナでペダルの付け根のネジ部分を締めます。

それぞれのペダルに
「L(左)」と「R(右)」が記載されています。
※実際のペダルには赤い縁取りはありません。


【右ペダル】時計回りで締まります。


【左ペダル】半時計回りで締まります。



完成




自転車補助輪モード


①ペダルを取り付ける

左右にペダルを取り付け、付属の多目的スパナでペダルの付け根のネジ部分を締めます。

それぞれのペダルに
「L(左)」と「R(右)」が記載されています。
※実際のペダルには赤い縁取りはありません。


【右ペダル】時計回りで締まります。


【左ペダル】半時計回りで締まります。



②補助輪を付ける

後輪左右のナットを取り外し、以下の手順で補助輪を取り付けて下さい。



完成



補助輪の高さ調整

後輪が空回りしてしまう場合は①②の順で最適な高さにご調整お願いいたします。




03.その他、調整方法

ブレーキ調整




 サドルの調整方法

 




 チェーンの調整方法

 

【チェーン調整の手順】
1.ギアパーツを前輪方向(前方)へグッと押し込みます。
2.チェーンがピンと張った状態を維持しながら、ナットをしっかりと締め直してください。


後輪パーツ


空気入れの使い方


適正な空気圧について

理想の状態: 親指でタイヤの接地面を力一杯押したとき、「カチカチではなく、わずかに(1〜2mm程度)凹む」くらいが適正です。
NGの状態: 簡単に凹む、あるいはサイドウォール(横側)まで潰れるようであれば不足です。
段差を越えた際に中のチューブがリムに噛んでしまい、一瞬でパンク(リム打ちパンク)してしまいます。
また、「1ヶ月に1回」は必ず空気を補充してください。
タイヤが小さい分、空気圧の低下が走行性能(漕ぎの軽さ)に直結します。



ハンドル/前輪の動作について

ハンドルは、走行時の安全性を考慮し、あえて少しタイトに(きつめに)調整された仕様となっております。
動きに固さを感じられる場合は、以下の方法でスムーズに動くようになります。



黒の保護カバーについて


車輪についている黒いカバーは、梱包を貫通しないための保護カバーとなります。
パーツではなく、組み立ての際は必要ないため取り外して破棄お願いいたします。
また、破棄の際にナットと一緒に破棄しないようにご注意ください。